extendという動詞の意味で第一に頭に浮かぶもの

それは「伸ばす、広げる」という意味でしょう。

しかしTOEICテストでは、このextend、

もともとの

「外の方向に向かって広げ、伸ばしていく」

的なイメージから

(気持ちなどを)伝える」という意味でも

登場することが少なくありません。

例えばこんな感じで。

I would like to extend my apologies to …

「~に対し、謝罪させていただきたい。」

extend an apology

の形で一つ覚えちゃいましょう。

, , , ,

TOEICのパート1問題にはよく人が物を持って立っていたり、

また、歩いていたりする写真が使われることがあります。

そこで例えば文房具類のものを持っていた場合、それ

テストではどう表現されるのでしょうかね。

文房具」って意味の幅が広くていろいろ表現方法

あると思うのですが、例えば、

office supplies

stationery

もっとあるぞ。。

例えば、

writing material

letter paper

literary tool

など。

どんなパターンで攻めてきても常に対応できるよに

準備しておきましょうね。

, , , ,

アメリカで軽食を提供してくれるレストランを俗に
dinerと言ったりします。

そこでは注文しても目玉焼きにトーストぐらいしか
出てこなかったりしますが、健康志向の薄い?アメリカ
ではこういったお店が人気あったりします。

dinerの意味を英英辞典調べてみると、

1. a person eating a meal in a restaurant(食事をする人)
2. a small cheap restaurant(軽食レストラン)
3. short for dining car(食堂車の略称)

と説明されていました。

「食事をする人」もdinerであると。

dinerと聞いたら

「食事をする人」、もしくは
「食事をする場所」

ということで、パート1の写真問題などで食事をしている
人が映っている写真が登場したときにはこのdinerも
頭に浮かんでくるようにしてくださいね。

ちなみにdineになると「食事をする」という動詞になります。
追加情報でした。

, ,

each (空所)

という形で出題され、その空所に入る名詞が

単数形か複数形かを問う問題。

こういうのってあいまいに覚えている場合、
いつも迷ってそこで時間をロスしてしまうんですよね。

そういう場合は、

each student

と一つ例を作り、それをそのまま覚えこんでしまう
というのが最も忘れない方法です。

私の場合、このように紛らわしいものはこうして
例を作ってそのまま覚えてしまいます。

理屈では覚えません。
理屈は後からいくらでも勉強できるので。

そもそも理屈なんて屁理屈みたいなもので、
そういわれればそうかな程度のものだったりします。

例えばeachの場、
「eachはそれぞれ個々に物事を捉えるため、
それに続く名詞は単数形です」
といわれれば、まあそうかなあと思うでしょう。

ということで言語学者でもない我々はいちいち理屈は
覚える必要なく、まず、形から入って後で余裕があるときに
理屈を調べてみるぐらいにしましょう。

では今日からeachはeach studentと覚えるということで。

,

I (空所) a favorable response.

という文があったとします。

選択肢には

anticipateとhope

がある。

普通に考えると

前者が「予想する、見込む」、
後者が「望む」

という意味。

どちらも入りそう。

でもどちらかしか入れちゃいけない。。

そうなると文法的視点から見ていくことになり。。

それぞれの動詞が直接目的語を取れるかどうか
を見ていくわけです。

hopeの場合、直接目的語をとれません。

hope for ~ 「~を望む」
hope to不定詞 ~ 「~したいと望む」
hope that節 ~ 「that節以下を望む」

のように、直接、動詞hopeの後に目的語がとれません。

直接目的語をとれるのはanticipateの方です。

こんな感じで。

I anticipate a favorable response.

「良い返事を期待する」

したがって、今回のような問題が出題されたら
anticipateが正解になります。

動詞が直接目的語をとれるかどうかを
見極める問題でした。

ちなみに話は変わりますが、

wishはhope同様、that節を目的語にとり、
「~を望む」を意味します。

しかし、このwithとhope、二つの動詞には
決定的な違いがあり、

hopeのほうは「現実可能な希望」を表す一方、

wishのほうは「現実不可能な願望」を表します。

I hope that everything is going well for you.
「あなたにとってすべてがうまくいけばいいのに」

I wish I could have been there.
「そこにいることができたらよかったんだけど」

という感じで。

余談でした。



, , , ,