weigh というと、後に「ト」をつけて「ウェイト」という形で
日本語でも名詞として使われたりしています。
しかしこちら、weigh という形で最後に「ト」がないと、
動詞として機能します。
weigh
「重さを量る」
まあ順当な訳ですね。
しかし、そのままではTOEICという試験には出ないわけで。
そこで、天秤のようなもので、ものの重さをはかる場面をイメージ
してみてください。
例えば2つのものの重さを比べる場合、両天秤にものを置いて
どっちが重いのか測ったりするわけです。
そんなところから、この weigh という動詞、
「比較検討する」、つまり「よく考える」という意味として
使われたりします。
動詞 consider 的な意味として。
以前、この weigh という動詞についてはメルマガで少し書いたことが
ありますのでそちらのリンクも載せておきます。
「明日、『会議』で使える英語」 2009年2月10日発行号より
http://archive.mag2.com/0000243130/20090210015500000.html
TOEICテストでは必ず英単語の言い換え問題が出題されます。
そんな時はそのままの単語の意味ではなく、しっかり前後の文脈をつかんで
文脈に沿った形でその単語の意味を考えてみてください。
比較的容易に答えが見つかるはずです。
TOEIC, パート7, 対策, 言い換え問題
TOEICテストではおなじみの仕事に応募するというシチュエーション。
その際、Resume (レジュメ)という日本でいう履歴書のようなものを
送付するのですが、それと一緒に Cover Letter (カバーレター)という
ものも送付します。
この常識のような部分をまず抑えておくことがTOEICテストを受ける
上では大切かと。
文化的、環境的背景が頭に入っているかいないかで、
テスト実施時の落ち着き度合いも変わってきますので。
しかし、ここで Resume とは何ぞや、Cover Letter とは何ぞや、
を語るつもりはありません。
詳しくは以下外資系企業転職支援サイト内の
英文レジュメとカバーレターの書き方についてのページを
お時間のあるときにでもご参照ください。
英文レジュメの書き方について
http://www.gaishi-tenshoku.net/resume/english_resume.html
カバーレターの書き方について
http://www.gaishi-tenshoku.net/coverletter/coverletter.html
TOEICテストで出題されるパターンのなかには、
Resume と一緒に Writing Sample を送ってきなさいなんていう
パターンもあるようです。
英語力とは関係ない部分ですが、テストを受ける上では
大切な知識かと。
cover letter, resume, TOEIC, パート7, 対策
TOEICパート7の長文問題では、よくイベント開催のお知らせや
なにか会員の募集などの告知広告文が問題文になることが
あります。
そしてその文中では、イベントを行う予定であったり
会員募集したりしているわけですから、
その「受け皿」が必要です。
つまり「どのように申し込めばいいのか」と。
これには日本語も英語も違いはないわけで、
こういった「参加方法の案内」のようなものは
告知文の最後に登場するわけです。
いいですか、最後ですよ。
いくら欧米人が結論を話の先頭に持ってくる民族
だからといっても、
「まず、応募方法ですが。。」
とはいきなり話を始めないわけです。
ですから、応募方法を問われる問題が登場したら
その方法に関する記載は「文の最後の方にある」
と思ってください。
そして、肝心の応募方法ですが、
電話か
FAXか
Eメールか
WEB申込みフォームか
直接申込みに行くか
あたりになります。
「テレックスで送る」などトリッキーなものは
出てきませんのでご安心を。
この手の問題はスキャニングで解答できますね。
試験時間が残り少なくてまだ問題がたくさん残って
しまっているときはこういうあまり時間のかからない
問題から解いていきましょう。
TOEIC, パート7, 対策, 応募方法
「割引クーポン」を意味する英語にcredit certificateという
表現が用いられたことがあります。
私にとって、あまり聞き慣れない言葉であったので、
この言葉のニュアンスをネイティブスピーカーに聞いてみることに。
以下、ネイティブスピーカーからの返答内容。
creditという言葉の意味合いについて、
We use the word credit to mean to give some discount (up to 100%)
for future purchases instead of giving cash back to the customer
for a returned product, bad/unused service, etc.
(The customer has already paid, so it is a credit, not only a discount)
そして、certificateという言葉の意味合いについて、
Since many transactions are electronic these days, we often don’t use
certificate. However if a paper version is submitted
we should call it a credit certificate or credit voucher.
ニュアンスつかめましたでしょうか。
ちなみに「割引クーポン」はお金を払い戻すわけではないので、
refund(「払い戻し」)とはこれ違うわけです。
TOEIC, パート7, 名詞, 対策, 語彙