6月
08
ビジネスちっくな英単語を一つご紹介。
それがこの、feasible というあまり聞きなれない単語。
「(計画などが)実現可能な」という意味の形容詞になります。
そしてこちらの英単語、簡単な覚え方があります。
feasibility study という言葉で覚えます。
「フィージビリティ・スタディ」とは
「ある企業が立案した計画が、本当に利益を出せるかを検証する予備調査」
のことです。
プロジェクトを本格始動する前に、そのプロジェクトの
実現可能性や採算性などをじっくり検証することです。
最近では「フィージビリティ・スタディ」と日本語化されて
使われることも少なくありません。
実はこの feasible、TOEICテストにも何回か登場しています。
ビジネス色の強い単語なのでもうちょっとたくさん登場してもいいのかなと
個人的には思いますが。
これとちょっと似てる意味の単語に、
capable という単語があります。
こちらは「人」が capable (「有能な」)かどうか
という意味で使われます。
「人」は capable (「有能な」)
He is capable of thinking logically.
「彼は論理的に考える能力がある。」
「計画」は feasible (「実現可能な」)
I don’t think his idea is feasible.
「私は彼のアイデアが実行可能だと思わない。」
ということで。
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